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淡路島を訪れたなら一度は味わいたい、憧れの「淡路ビーフ」。神戸牛のルーツとも言われるその贅沢な味わいを、島内随一の絶景レストランで堪能する――そんな特別な休日を叶えてみませんか。
最高のロケーションで味わうからこそ引き立つ、肉本来の芳醇な香り。
本日は、オーシャンテラスが自信を持っておすすめする淡路ビーフのこだわりを詳しく解説します。
>>>4/1よりメニューをリニューアルいたします

「淡路牛」を超えた、一握りのエリート「淡路ビーフ」
淡路島を訪れる多くの方が耳にする「淡路牛」。その中でも、厳しい認定基準をクリアしたわずか数パーセントの希少な牛だけが名乗れる称号、それが「淡路ビーフ」です。
世界的に有名な「神戸ビーフ(神戸牛)」や「松阪牛」と同じ但馬牛(たじまうし)の血統を持ち、淡路島の豊かな自然とミネラルを含んだ水で育てられた、まさに和牛の「最高峰」です。
但馬牛のうち、約5,500頭が神戸牛に認定されていますが、淡路ビーフは年間わずか150頭から200頭程度しか出荷されておらず、より希少価値の高いブランド牛といわれています。
淡路ビーフの認定基準
・淡路家畜市場において上場取引及び自家保留されたもの
・兵庫県内で肥育されているもの
・系統組織が主催する肉牛せり及び枝肉共励会並びに兵庫県内の食肉センターにおいて出荷処理されたもの
・BMS(霜降り度)が No.4以上
・歩留等級(可食部分の割合)がAまたはB等級の格付けのもの
・枝肉重量が去勢雄牛で 330kg 以上、未経産雌牛で 280kg 以上のもの
・月齢が 25ヶ月以上のもの
・上記以外で淡路ビーフブランド化推進協議会が『淡路ビーフ』と認定した場合
部位ごとの特徴

・サーロイン
柔らかく甘みが強い霜降りの腰肉(ロイン)は、そのあまりの美味しさにSir(サー)の称号が授けられサーロインと呼ばれるようになったと言われています。
・ヒレ
1 頭からわずか3%ほどしか取れない高級部位で、柔らかく脂肪が少ない上品な味わい。中心部はそれを好んだ小説家にちなんでシャトーブリアンと呼ばれています。
・リブロース
あばら骨につく背肉。
赤身と霜降りのバランスがよく、脂の旨味も肉の風味もしっかりとした部位です。
・ランプ
腰からお尻にかけての部位。
サシが入りにくい一方で、肉のキメが細かく柔らかいため、比較的あっさりと肉の旨味を楽しむことができる部位です。
「口どけ」と「香り」の秘密
淡路ビーフの最大の特徴は、サシ(霜降り)のきめ細やかさにあります。
柔らかで甘みたっぷりの赤身とそこに霜のようにきめ細かく入った脂、ほかのブランド牛にはないバランスの良さが淡路ビーフのおいしさの決め手です。
とろける食感: 脂の融点が低いため、口に入れた瞬間に体温でスッと溶け出すような滑らかさ。
上品な甘み: 筋繊維が細く、肉本来の旨みと脂の甘みが絶妙に調和し、しつこさがありません。
オーシャンテラスでしか味わえない「五感の饗宴」
オーシャンテラスで提供する淡路ビーフは、単なる食事ではなく「体験」です。
絶景のスパイス: 目の前に広がる播磨灘のオーシャンビュー。特に夕刻、黄金色に染まる海を眺めながら味わうステーキは、他では決して味わえない贅沢です。
ビュッフェとの共演:メインの淡路ビーフをはじめとするステーキを際立たせる、彩り豊かなオードブルビュッフェも併せてお楽しみいただけます。
島が誇る至高の宝、淡路ビーフ。その驚くほどの口どけと芳醇な香りは、一度味わえば忘れられない記憶として刻まれるはずです。
4月1日より、さらに贅沢に生まれ変わるオーシャンテラスのグランドメニュー。播磨灘の絶景を特等席に、ここでしか出逢えない極上の美食体験をぜひご堪能ください。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
周辺施設マップ

営業時間
【ランチ】OPEN:11:30 CLOSE:15:30(最終入店:14:00)
【ディナー】OPEN:17:00 CLOSE:21:00(最終入店:19:30)
【定休日】水曜日(祝日は営業)
アクセス
◉お車でお越しのお客様
◉高速バスでお越しのお客様
高速バスの行き先・乗り場・時刻表に関しては、各バス会社のホームページをご覧ください。
◉電車・高速船でお越しのお客様
ジェノバラインの乗り場、時刻表に関しては交通会社のホームページをご覧ください。
- 所在地
- 〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦816
- 営業時間
- ランチ 11:30~15:30
※ランチ最終入店 14:00
ディナー17:00~21:00
※ディナー最終入店 19:30
※季節により異なります - 定休日
- 水曜日(祝日は営業)
- 駐車場
- 50台(無料)
TEL 0799-82-1907